コース・料金
UAS技能教習所の選べる4つのコース
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スタンダードコース
2日間:154,000円 (税込)
ドローンの構造や、法律を座学で学びドローン操縦を10時間行うことでドローン取り扱いの基礎を学びます。
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屋根点検コース
3日間:220,000円 (税込)
フィールドに併設する建物を使用し実際の屋根点検を想定した操縦技術やリスク管理を学ぶことができます。
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産業赤外線外壁点検コース
2日間:220,000円 (税込)
ドローンによる赤外線外壁調査に必要な飛行技術、画像解析技術を習得することができます。
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産業空撮コース
2日間:220,000円 (税込)
スポーツ、ライブ、結婚式まであらゆる場面で使用されるドローン。質の高い映像を撮るための秘訣や技術を学ぶことができます。
各コース詳細
スタンダードコース
2日間:154,000円(税込)
/ 最大受講人数:4名
ドローンパイロットとしての基礎を学ぶ2日間のコースです。
講義内容:ドローンの構造や法律について重点的に学んでいただきます。講義終了後にテストを実施し講義内容の習熟度を確認いたします。午後からは、ドローンを実際に操縦していただきます。
2日目は終日ドローン操縦の研修を行います。講師1人につき2名と限定しているので、講師が操縦を細かく確認した上で技術指導を行います。ドローンパイロット資格を取得するために必要な10時間の飛行時間を確保しております。
ドローンにはGPSによる機体制御機能が搭載されているため、通常は安定した飛行が可能となりますが、操縦場所によっては機体制御が不安定になります。また機体制御機能が正常動作しなかった際に備えてGPS制御なしでもしっかりと操縦を行える技能を身に着けておくことが重要です。講習ではあえてGPS制御をカットした状態で操縦を学んでいただきます。
スタンダードコース
受講スケジュール
- 1日目 午前
- ドローンの構造、法律についての座学研修、座学テスト
- 1日目 午後
- フィールドでの操作研修 (初級)
- 2日目 午前
- フィールドでの操作研修 (中級)
- 2日目 午後
- フィールドでの操作研修 (上級)、実技テスト
屋根点検コース
3日間:220,000円(税込)
/ 最大受講人数:4名
ドローンによる屋根点検はコストが抑えられ、また屋根に登らず安全に点検できるため大いに需要が高まっています。当スクールではこれまで100社近いリフォーム会社様へのドローン導入支援の実績があります。
屋根点検にドローンを即導入するための戸建て住宅を使った実践的な研修は非常に好評です。
最初の2日間はスタンダードコース同様、ドローンの構造や法律等の座学、そして基礎的なドローン操作技術を学びます。
3日目は戸建ての住宅を使用して実践的な屋根点検研修を行います。広いフィールドとは違って、電線や隣接する建物などの障害物がある状況下での飛行経験を積むことで現場でドローンを飛ばす際に落ち着いて操縦ができるようになります。
屋根点検コース
受講スケジュール
- 1日目 午前
- ドローンの構造、法律についての座学研修、座学テスト
- 1日目 午後
- フィールドでの操作研修 (初級)
- 2日目 午前
- フィールドでの操作研修 (中級)
- 2日目 午後
- フィールドでの操作研修 (上級)
- 3日目 午前
- 建物を使用した屋根点検実践研修
- 3日目 午後
- 実技テスト
産業赤外線外壁点検コース
2日間:220,000円(税込)
/ 最大受講人数:4名
2022年4月1日より施行規則が改正され、建築物の定期調査報告における調査方法の一つとして、ドローン(無人航空機)による赤外線調査が明記されました。足場を組まずに外壁調査を行う手法としてドローンによる赤外線外壁調査は年々注目度が高まっており建設会社の大きな武器になり得ます。
産業赤外線外壁点検コースは4日間になります。
最初の2日間はスタンダードコースと同じくドローンの構造や法律等の座学、そして基礎的なドローン操作技術を学びます。残りの2日間は建物を使用して外壁の撮影を実践していきます。
産業赤外線外壁点検コースを修了すると、Level-2 無人航空機操縦士の資格を取得したことになります。赤外線の画像診断の公的資格を取得している専門担当スタッフが在籍しており、精度の高い赤外線調査を行う方法を余すことなくお伝えします。
赤外線調査では撮影だけでなく、画像解析のスキルも必要になりますが産業赤外線外壁点検コースでは撮影技術の習得を重点的に行います。撮影の角度や対象物との適切な距離など、画像解析に適した画像について実践的に学びます。
産業赤外線外壁点検コース
受講スケジュール
- 1日目 午前
- ドローンの構造、法律についての座学研修、座学テスト
- 1日目 午後
- フィールドでの操作研修 (初級)
- 2日目 午前
- フィールドでの操作研修 (中級)
- 2日目 午後
- フィールドでの操作研修 (上級)
- 3日目 午前
- 建物を使用した赤外線外壁調査研修 (初級)
- 3日目 午後
- 建物を使用した赤外線外壁調査研修 (中級)
- 4日目 午前
- 建物を使用した赤外線外壁調査研修 (上級)
- 4日目 午後
- 実技テスト
産業空撮コース
2日間:220,000円(税込)
/ 最大受講人数:4名
映画やCM、テレビ番組など今や動画はドローンなしでは成り立たないほどです。
産業空撮コースでは、ビジネスとして本格的に使用する映像を撮影する技術を身につけるためのコースです。産業空撮コースを修了すると、Level-2 無人航空機操縦士の資格を取得したことになります。
研修によって得られる知識や技術に加えて、創造性や感性も必要になってくるのが空撮の特徴です。現役でドローン空撮を行う講師が知識や技術、そして撮影センスも高められるよう研修を行います。
コースは4日間になります。最初の2日間はスタンダードコースと同じくドローンの構造や法律等の座学、そして基礎的なドローン操作技術を学びます。残りの2日間で本番を意識した飛行研修を行います。
空撮時に起こりうるトラブルやリスクについても学びながら飛行技術を高められるコースです。
産業空撮コース
受講スケジュール
- 1日目 午前
- ドローンの構造、法律についての座学研修、座学テスト
- 1日目 午後
- フィールドでの操作研修 (初級)
- 2日目 午前
- フィールドでの操作研修 (中級)
- 2日目 午後
- フィールドでの操作研修 (上級)
- 3日目 午前
- 本番を想定した空撮研修 (初級)
- 3日目 午後
- 本番を想定した空撮研修 (中級)
- 4日目 午前
- 本番を想定した空撮研修 (上級)
- 4日目 午後
- 実技テスト
よくある質問
- ドローンスクールの特徴は何ですか。他のスクールと何が違いますか?
- 当社の特徴は圧倒的に広大なフィールドです。名古屋市内、名古屋市近郊には少ない広大なフィールドを所有しております。よって、様々なケースを想定したフライト訓練が可能となり、実際に現場などで操縦する際に活きる経験をすることができます。
スクールの内容に関しては、UAS技能教習所グループ統一のより深い知見を含めた実技カリキュラム、学科テキストを準備しておりますため、卒業後にすぐにでも一線でフライトができるパイロットの育成を目指しております。
- ドローンは資格がないと飛ばせないのでしょうか?
- 今のところ、特に必要な資格はありません。
ただし、今後は資格が必要になってくる可能性があると当校は想定しており、その際は当サイトにてリリースさせて頂きます。
- 実技で使用する機体は、レンタルできるのでしょうか?また、自身の所有ドローンを持ち込むことはできるのでしょうか?
- 実技講習は講習用の機体をこちらでご用意しております (レンタル料等は受講費に含まれています)。また、ご自身のドローンのお持ち込みは可能ですが、実技講習ではご使用いただくことはできません。
- スクールでドローンを購入することはできますか?
- 販売代理店でもありますので、ご購入頂くこともできます。
- 航空法などに関する知識がまったくないので授業についていけるかどうか不安です。
- 学科の内容については、基本的に前提知識は必要がありません。
ドローンについての基礎知識や法規制など基本的な内容から学びますので安心して受講いただけます。
- 受講時の服装はどうすればいいですか?
- 動きやすい服装でお越しください。
※冬場はできるかぎり暖かい服装でお越しください。
- 法人でなく個人でも受講は可能ですか?
- 可能です。個人の方も数多く受講していただいております。
- 実技の日、雨だった場合はどうなりますか?
- 室内練習場を完備しております。
※強風にて屋外でのフライトが困難な場合も室内練習場にて行います。